地域包括支援センターについて

地域包括支援センターについて

悩み・疑問・相談ごと
一人で悩んでいませんか?

そんな時
住まいのお近くにある「地域包括支援センター」「高齢者支援センター」を利用しましょう。

まずは、センターが何をしているかを左のパンフレット(青森市作成)をご覧いただくとともに「悩み・疑問・相談ごと」がある場合は、市町村ごとの設置一覧表(一覧表)からお近くのセンターに電話しましょう。住まいに来てくれます。

地域包括支援センター(ちいきほうかつしえんセンター)は、2005年介護保険法で定められた市町村が責任主体となり地域住民の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とする施設である。

地域の高齢者の総合相談、権利擁護や地域の支援体制づくり、介護予防の必要な援助などを行い、高齢者の保健医療の向上及び福祉の増進を包括的に支援することを目的とし、地域包括ケア実現に向けた中核的な機関として市町村が設置している。

「包括」とか「包括センター」と略称されることがある。

なお、「地域包括支援センター」は法律により定められた全国共通の正式名称であるが、「各地域での呼び名として、より住民になじみの名称があるなら、そちらを使用しても差し支えない」とされており、八戸市は、「高齢者支援センター」の名称を用いている。